知らなかった (^^;)

こんにちは 石井です。

先日テレビで とても興味深いことを放送していたので、今回はそのお話をしたいと思います。

皆さんは 夜になると眠くなるのは なぜか知っていますか? 人は体のほぼ全ての細胞に「時計遺伝子」というものを持っているそうです。

この時計遺伝子が体内で24時間の時を刻んでいるため、朝になると目が覚め、決まった時間にお腹が空くなどの生理現象がおこるのだそうです。 夜になると眠くなるのも時計遺伝子の指令だったのですね(*^_^*)

この時計遺伝子があるのは人だけでなく、花が咲く時間も、動物たちが眠りにつくのも時計遺伝子の指令によるものなんですって。

地球の自転、24時間に合わせて生きるために生物に備わった時計なのですね!

この時計遺伝子、どう時を数えているのでしょうか?

現在2つの説があるそうです。

一つ目は砂時計説。時計遺伝子が作るタンパク質の量に注目… 一定に達したら24時間、というふうに量の変化で時間をカウントしているのではないか。

もう一つの説は、タンパク質の状態に注目したもの。刻々と色が変わるように24時間周期で変化するタンパク質の状態で時間を数える という考え方。

これから何年かかるか わからないけれど、現在 研究中だそうです。