舌苔、白ければ白いほど

こんにちは、歯科助手の加藤です。

お正月休みに遊び倒したら、先日熱で寝込むことになりました。風邪薬を飲んでいたら、舌が真っ白になってしまい、気になって調べてみました。

舌を白くさせた正体は舌苔(ぜったい)です。舌苔は細菌の集まりで出来ていて、健康な人にもうっすらついているのが通常です。舌苔が白ければ白いほど、細菌の数は増え、口臭も強くなることがあるそうです。

薬の副作用の他に、暴飲暴食で胃腸が荒れたり、いびきや口呼吸でドライマウスになり、唾液の分泌が減ったり、歯磨きが不十分で食べかすが残っていたり、ストレスで免疫力が低下したりすると、舌苔が白くなる原因になるそうです。

よく噛んで食べて十分に唾液を分泌させたり、丁寧に歯を磨いたり、暴飲暴食、過度の飲酒を避けたり、鼻で呼吸をしたり、加湿器で乾燥を予防することによって、舌苔の細菌繁殖の予防に繋がるそうです。

 

お正月に食べ過ぎて弱った胃腸は、元の調子に戻してあげましょう。

遊びも食事もほどほどに、健康第一でいきましょう。

 

参考URL

https://biiki.ueb-a.com/?p=3386

口臭の元!舌が白い舌苔(ぜったい)ができる9つの原因と取り方

 

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