こんにちは、中村です。

先月末から今月頭にパシフィコ横浜にて第77回日本矯正歯科学会学術大会に参加してきました!

今回はおぐら矯正歯科からのポスター発表もあり、講演も聞き、とても充実した学会となりました。

学会で得たものを実践できるよう、日々努力していきたいと思います!

 

早いもので、11月も残すところあと2日ですね。

お子さんが楽しみな12月がやってきますね!

12月のイベントが目白押しです。

クリスマス、年末年始も楽しみですが、冬至の柚子湯も我が家は楽しみです。

 

冬至の日は太陽の昇る高さが1年で最も低く、日没が早くなります。

翌日からは日が長くなって行く事から、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ昔から祝われてきました。

太陽の復活の日、とてもおめでたい日ですね!

冬至から太陽の力が再び強くなることから、「一陽来復」と言って、この日を境に運気が上昇するとされているそうです。

さらに運がよくなるようにと、「ん」がつくものを食べるようにと南瓜(なんきん:つまりはかぼちゃ)を食べると良いと言われています。

そして運を呼び込む前に体を清める(厄払いする)といった意味から、柚子湯に入るそうです。

 

冬至の本来の意味を理解したうえで迎えると、お子さんも興味が出て楽しめるのではないでしょうか?

今年の冬至は12月22日。

我が家でも1年に1回の冬至の行事を、子供達に話しながら楽しみたいと思います♪

touji_ofuro_yuzuyu

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