こんにちは、歯科助手の加藤です。

食欲の秋ですね。

最近は仕事から帰ると主人が美味しいご飯を作ってくれていることが多々あります。

ドリアやペペロンチーノや鯖の竜田揚げなど、もりもり食べております。

そして最近、私の体型がどんどん丸くなっていることを主人から指摘されました…

それもそのはず、歯科助手になってから1年7ケ月で+6キロ増量しており、身長が150㎝と長身とはほど遠い私にとって、もはやこれは事件なのです。

 

そこでもう一つ指摘を受けたのは「食べるのが速すぎ!」

確かに、主人が食事を終えるまでに私はちゃっかりご飯をおかわりしてデザートまで食べ終わっていることもしばしば。

これを機に30回噛んで食事をするダイエットを始めました。

30回噛むのにかかる時間は私の場合約20秒。

口の中の状態を見たわけではありませんが、食べ物がのどに引っかかるとは無縁の流動食のような状態になりました。

あとは、口の中一杯に頬張るとなぜか飲み込んでしまうので、一口の量が少量になりました。

そして気づけば満腹中枢が刺激される上に健康にいい事していると思うとなんだか満足できました。

30回噛むダイエットのメリットは

・食べすぎ防止

・リバウンド防止

・脂肪燃焼、代謝促進

・小顔効果

など、デメリットはないと言っていいかもしれません。

 

それと、大事な役割がもう一つ。「窒息防止」です。

当院の待合室にずっと前からポスターが貼ってあったのに、こういう機会がないと関心が持てなかったことに反省です。

咀嚼機能の低下した高齢者の窒息事故を防げるので、よく噛むことは一生続けていきたい健康法です。

 

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