看板☆

こんにちは、小島です。

ビルの入り口に、看板を設置しました!

地震対策の為、外看板を撤去してからは看板がなく、分かりにくい状態でしたが、オレンジ色の可愛い看板ができました(*‘∀‘)♪

初めてお越しの方は、歩道から見える、このオレンジ色の看板を目印にしてください(^^)/

通っていらっしゃる方も、可愛いのでチェックしてみてくださいね❣❣

イースター

こんにちは。ふじのです。

今年のイースターは、4月21日(日)です。

イースターのイベント始まりました!去年お休みしたら、何人かの患者さんや兄弟・姉妹をガッカリさせてしまったので、平成最後のイベントです。

5つのたまごを探せです。みんなに楽しんでもらっています。

院内の飾り付けも毎年少しずつ、リニューアルしてますのでチェックしてみて下さいね。

ゴールデンウィークは、4月28日(日)~5月6日(月)まで休診いたします。

4月27日(土)は通常診療しておりますので、装置が取れた・痛い所などありましたら、早めにご連絡お願いします。

胎児と歯

こんにちは。米井です。

私事ですが…この度第4子出産の為退職します。2年半前に仕事に復帰した時は少し不安もありましたが顔を覚えていてくれた方から声をかけていただけたりと楽しく働かせていただきました(*^-^*) 4月から子育て頑張ります!

と、いうことで胎児と歯についてちょこっとお話。

知っていましたか?乳歯の芽(歯胚)は妊娠7週頃に…永久歯も妊娠14週頃から歯胚でき始め、永久歯は出生後乳歯がはえてからも歯肉の中でゆっくり成長していくそうです。だから母体の健康状態や栄養状態が赤ちゃんの歯に大きく影響し、妊娠中の正しい食生活が赤ちゃんの歯や味覚のもとになるそうですよ。

とは言っても悪阻や胸やけで10か月思うように食事をとれないこともありますので、そんな話もあったなぁって思ってくださいね。もしくは妊娠中太り過ぎてしまって正しい食生活に戻す時に思い出して下さい。

AirCraftと私

院長の小倉です。

つい数日前、天皇陛下の御退位についての特集番組がテレビで放映されておりましたので、今週のブログのテーマにしようとメモをとりながら、構想を練っておりました。

例えば元号の予測などでもブログの良いテーマになりそうだなと思って居たところ、時間的にはほんの少しでしたが、天皇陛下や皇族の方々、総理大臣などが外遊される時使われる政府専用機も引退し新しいシップに替わるという話題が出てきました。

そこで飛行機大好きな私としてはつい、こちらの話題の方に心惹かれ今回のテーマにしてみました。現在日本では2機の政府専用機を所有しております。普段は駐機場の狭い羽田ではなく、新千歳空港の専用ハンガーに納まっています。メインテナンスと運行は航空自衛隊が行いパイロットは自衛官でC.A.さんの業務も女性自衛官が務めています。

現在使用中の政府専用機の機材はボーイング社製の747-400型で通称ジャンボ・ダッシュ400と呼ばれています。両機ともに平成5年より業務を開始して以来、今年で26年間島国日本の海外への重要な交通手段として活躍して参りましたが、燃費や安全性又環境への影響、整備費用などを考え併せて、同じくボーイング社製のボーイング777-300ER(通称:トリプルセブン)にバトンタッチ致します。トリプルセブンは私も大好きなシップで見るのが楽しみです。ただ一つお願いがあるとすれば、政府専用機ではなくアメリカのエアフォースー1の様なクールな呼称があればいいのにと思っております。

  

風疹

こんにちは。小倉(弘)です。今週は前回の麻疹に続き風疹のお話です。厚生労働省のホームページによると「風疹は、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とするウイルス性発疹症である。症状は不顕性感染から、重篤な合併症併発まで幅広く、臨床症状のみで風疹と診断することは困難な疾患である。風疹に感受性のある妊娠20週頃までの妊婦が風疹ウイルスに感染すると、出生児が先天性風疹症候群を発症する可能性がある。」と説明されています。
注目すべきは、不顕性感染と先天性風疹症候群です。不顕性感染とは細菌やウイルスなど病原体の感染を受けたにもかかわらず,感染症状を発症していない状態のことをいい、つまり特に症状がなくても風疹に感染し保菌者となり他の人に移してしまう可能性があるという事です。
次に先天性風疹症候群とは感受性のある妊娠20週頃までの妊婦が感染したことにより胎児に発症する先天疾患で先天性心疾患(動脈管開存症が多い)、難聴、白内障、色素性網膜症などが発症すると言われています。
以上の事をまとめると風疹のワクチンを受けていない場合、知らないうちに風疹ウィルスの保菌者となり、そこから妊婦に感染させてしまいその子供が先天性風疹症候群になる可能性があるということです。その対策となるのがワクチン接種です。現在はMR(麻疹・風疹)混合ワクチンが定期接種に導入され、1歳と小学校入学前1年間の幼児(6歳になる年度)の2回接種となっていますが年代によっては定期接種を受けてない場合もありますので、下の図の年代を参考にして自分が要検査にあてはまる場合はすぐに検査に行くようにしましょう。

風疹ワクチン接種が必要な人

  • 1962年4月1日以前生まれ(不要)
    定期接種はありませんでしたが、大半の人が自然感染で免疫を獲得しています。
  • 1962年4月2日~1979年4月1日以前生まれ(男性は要抗体検査)
    男性は定期接種はありません。女性は中学生の時に1回、集団接種を受けています。
  • 1979年4月2日~1987年10月1日生まれ(抗体検査推奨)
    男女とも中学生の時に1回、個別接種*を受けることになっていましたが、接種率は高くありません。
  • 1987年10月2日~1990年4月1日生まれ(抗体検査推奨)
    男女とも幼児期に1回、個別接種を受けることになっています。
  • 1990年4月2日以降生まれ(不要)
    男女とも2回、個別接種を受けることになっています。

https://www.tsurukawadai.jp/column/20180902より引用

はしか

こんにちは、第二土曜日勤務の大竹です。

最近はしかが流行しているそうなので、簡単に紹介していきたいと思います!

はしか( 麻しん )の感染力は極めて強く、麻しんに対して免疫がない人が麻しんウイルスに感染すると、90%以上が発病します。

 江戸時代までの日本では麻しんは「命定め」の病として恐れられていました。現在ではビタミンAが不足すると麻しんの重症化を招きやすいことが知られており、発展途上国ではその死亡率が10~30%に達する場合があると言われています。我が国においても麻しんは最近まで度々大きな流行を繰り返していましたが、ワクチンの接種率の向上や多くの関係者の努力により、国内の麻しんの発症者数は大きく減少しました。そして2015年3月27日、WHO西太平洋事務局(WPRO)は過去3年間にわたって日本国内には土着の麻しんウイルスは存在していないとして我が国が「麻しんの排除状態にある」ことを認定しました。

  麻しんは空気(飛沫核)感染する感染症です。麻しんウイルスの直径は100~250nmであり、飛沫核の状態で空中を浮遊し、それを吸い込むことで感染しますので、マスクを装着しても感染を防ぐことは困難です。麻しんの感染発症を防ぐ唯一の予防手段は、予めワクチンを接種して麻しんに対する免疫を獲得しておくことです。
(https://kansensho.jp/sp/article.html?id=IF00000033&from_intermediate)

ということで、皆さんはしかにならないように予防接種をしっかりしましょう!

花粉症

こんにちは、真由美です。

二月も後半に入り スギ花粉の飛散が始まっています。
今年は例年の1.2倍という予想も出ています。
私も2月初旬から、薬を飲み始めていますので今のところさほどつらい症状は出ていません。私はジルテックという薬をかかりつけ医に処方してもらっています。一日に一回で眠気もあまり出ずに私に合っているようなので、毎年ジルテックで乗り切っている感じです。

新しく貼るタイプのお薬が出ました。アレサガテープという経皮吸収型のアレルギー性鼻炎治療薬で、久光製薬から出ています。一日に一度張り替えていくもので、皮膚から少しづつ薬剤が吸収されていき、血中濃度が安定するのが特徴です。お医者さんに処方してもらう必要があります。

また、減感作療法(アレルゲンを少しづつ体内に入れてアレルギー症状が出にくくしていきます)のお薬も新しく出てきました。

大分前にシダトレンという液体のお薬が出ましたが 昨年シダキュアという錠剤が出ました。こちらは5歳~11歳の小児に使えるところが特徴です。最近は子供に花粉症が見られることが増えてきました。小児で花粉症を発症してしまうと、その後口呼吸などの悪習癖に繋がりやすくなります。減感作療法は年齢が若い方が効果も出やすく長く続くと言われています。もちろんお医者さんの管理の元に行う必要がありますが、今後受験などの事を考えると検討してみる価値はありそうですね。

バレンタイン

こんにちは。ふじのです。

短い期間ですが、バレンタインイベント行っています。

いつものシールを探せ+シールに文字が書いてあるので、三文字の言葉を作って下さいね! 今回は、簡単だと思います。

       ヒントは下の写真です!

キシリトール100%のチョコレートをプレゼントしますよ💕

毎月8日は?

こんにちは。ふじのです。

皆さん、毎月8日は「歯ブラシ交換デー」とご存知ですか?

たとえ毛先が開いていなくても、毎日使った歯ブラシは1ヵ月に1度交換するのが、

理想的です。

ライオンの調査によると、使用する歯ブラシの平均使用期間は、どの年代も1ケ月以上という結果です。

特に10代、20代では平均2ヵ月以上使用しているそうです。

毛先の広がりによってどれだけ汚れ落とし効果が低下するのか?

新しい歯ブラシと比べ、

毛先が少し開いた歯ブラシ→約2割  完全に開いた歯ブラシ→約4割

ハブラシの植毛部の開き具合とプラーク除去率

※(公財)ライオン歯科衛生研究所調べ※日本小児歯科学会 1985

清掃力が低下してしまうそうです。

歯にきちんと当たりにくくなり汚れを落とす力が弱くなり、歯茎を傷つけてしまう可能性もあります。

歯ブラシを使用した後は、よく水洗し必ず水気を取り、風通しのよい場所で

毛先を上にして保管しましょう。

インフルエンザ

こんにちは、中村です。

今インフルエンザが猛威をふるっていますが、我が家も子供二人が1月中旬にインフルエンザのA型に罹患しました。家族全員インフルエンザの予防接種をしていましたが、子供2人が発症し40度近くの高熱を出して寝込んでいました。

インフルエンザウイルスにはA型B型C型と3つの型があり、その年によって流行するウイルスが違います。C型はヒトには感染しにくい(ほとんどの大人は免疫を持っている為感染しにくいが、4歳以下の幼児は感染する可能性あり)とのことですが、A型とB型の感染力はとても強く、他者への感染の恐れがあることから発熱した日を0日として5日経つまでは登園・登校ができません。また、今年に入ってからA型に2回かかったという方も沢山出てきているようです。

現在ヒトに流行するA型インフルエンザはH(3種類;H1,H2,H3)とN(2種類;N1,N2)の組み合わせがあり、現在は「香港A型/H3N2」「シンガポールA型/H1N1(2009年に新型インフルエンザと呼ばれて流行したウイルス)」が主流とのことです。しかし、A型は変異をおこしやすいウイルスで、実際はHが16種類、Nが9種類存在する為16×9=144種もの亜型が存在します。小さな変異も毎年繰り返しているそうで、厄介な事に同じ型でも微妙に形を変化させているため以前にインフルエンザにかかってできた免疫も役に立つとは限らないそうです。そのため毎年かかる可能性があります。それに加え、2019年は「プーケットB型(山形系統)」と「テキサスB型(ビクトリア系統)」の流行が予想されています。B型には亜型が1つしかないそうです。インフルエンザと言ってもこれだけたくさんの種類があるのですね。どうにか感染を避けたいものですが、そのためにはどうしたらいいのでしょうか。

手洗い・うがい・加湿などももちろん大切ですが、それに加えてやはり予防接種が大切です。

インフルエンザの予防接種をしたにもかかわらず罹患してしまったという方は多く、「インフルエンザワクチンは効果がないんじゃないの?お金だけかかって意味がない!」という声を耳にすることがあります。ワクチンを打つと100%感染を避けられるわけではありません。ワクチン接種していても発症する事はもちろんあります。しかしある文献によると『予防接種をすると感染のリスクが42~69%軽減する』とのことです(リスク回避)。また、もしインフルエンザに感染してしまっても、『①死亡率が59~65%軽減 ②重症化のリスクが42~74%軽減 ③入院のリスクが51~53%軽減』されるという報告があります(リスク管理)。 この場合の「重症化」というのは、40度の高熱が出るなどの症状ではなく、生命にかかわるような事態をさします。インフルエンザの感染や重症化のリスクを軽減にはワクチン接種は効果的な手段と考えられます。インフルエンザ脳症などで命を落とされた方のニュースもありました。今まで予防接種をしていないという方も、今後は検討してみるといいかもしれません。