こんにちは 中村です。

関東も梅雨入りとなり、ジメジメした日々が続きますね!

梅雨の季節、気になるのがカビや細菌の繁殖です。

湿気が多いので、いつもよりさらに注意が必要となります!!

約1か月使用した歯ブラシには100万個もの細菌が付着していると言われています。

その量はなんと!トイレの水の80倍!!!

聞いただけで寒気がしますね。。。

 

我が家の長男は3歳で幼稚園の年少なのですが、最近園でも歯磨きの練習が始まりました。

毎日歯ブラシを園に持っていくのですが、帰ってきて歯ブラシをチェックするときちんと洗えていないのか、

水分をしっかりふき取っていないのか若干臭います。。。

(本人に実際に歯ブラシを洗わせてみると、ブラシの先を水で濡らしただけで指でしっかり洗っていませんでした!!)

家で歯ブラシをするときは私が歯ブラシの管理をする為、管理方法を教えていなかったということに今更ながら気づきました!!

 

歯ブラシは使用後よく洗い、キャップをする前にティッシュなどで水分をふき取りましょう。

自宅で使用する場合はキャップはせず乾燥させておいた方がいいですね。

そして、1ヵ月位を目安に新しいものに交換すると安心です。

 

小さなお子さんをお持ちのお父様、お母様

これを機に、今一度お子さんの歯ブラシの管理方法を確認してみてください!

取り外し可能なプレートタイプの矯正装置も同じです。

口の中から外してそのままケースに入れて湿ったまま放置すると、細菌も繁殖しカビも生えます!

清潔に洗い、水分をしっかりふき取って管理してください♪

 

haburashi

院長の小倉です。

関東地方もいよいよ梅雨入りとなりました。ムシムシと暑い日中に引き続き夜間も不快指数はうなぎ登りの毎日です。

エアコンなしの睡眠など考えられない猛暑が予想されます。

さてアプニア・マスターの私としては快適な真夏夜を見事に制覇しております。

さすがに、白鳳の所属する相撲部屋の相撲取りは全員シーパップを愛用しているとか、どんな寝心地かは

また、近いうちにお知らせします。

こんにちは、歯科助手の加藤です。

今日は摂食障害の一つである、過食症について調べてみました。

 

まず、摂食障害になる方のほとんどが10~20代の女性です。

雑誌やテレビなどのメディアで見るモデルは、細いですよね。細い=スタイルが良い・美しいというイメージを小さい頃から無意識に抱く女性が数多くいます。また、家族や友人(特に男性の)に体型をからかわれると、心の内に少なからず傷を負います。

そういった美への誤った、若しくは過剰な認識から摂食障害を起こすきっかけになり得るのです。

 

過食症は摂食障害の一つです。過食症に高確率で伴っているのが、嘔吐です。

嘔吐を繰り返し行うと、歯が溶けると聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

歯が溶けるのは、事実です。嘔吐時に一緒に吐き出す胃酸が歯を溶かします。

吐き癖がつくと手の甲に赤いたこができることもあります。

他にも、食道がただれたり、唾液腺が腫れ、顔がむくんで見えることもあるようです。

 

過食症の原因としては、主にストレスです。

家庭内でのストレス、仕事や勉強のストレス、ダイエットによるストレスなど、原因は様々です。

また、完璧主義者、人に悩みや弱みを打ち開けられない方、自尊心の低い方などは、摂食障害に陥りやすい傾向にあります。

 

人それぞれ立ち直り方は異なりますが、過食症の治療は本人の努力だけでなく、周りの協力も重要です。

本人がまず、症状の深刻さを理解して、吐かずに適度な量を食べるようしなくてはなりません。過酷なダイエットから過食症になった方は、そもそも健康でいることをなおざりにして美を求めてしまったため、健康でいることの重要性を感じて、それを改善するに至るまでが大変な苦労になると思います。

そして、家族や近しい友人若しくは恋人の根気強い協力も必要です。健康な人には理解に苦しむことも沢山あると思いますが、根気強くそばに居て話を聞くことが大事です。言動や行動を決して責めずに、受け入れて安心できる場を与えてあげることが大切です。

また、本人がストレスのもととなっている環境や状況を、カウンセラーに相談することも重要です。

 

当院の患者様は丁度10~20代が多いこと、大学時代に拒食症について勉強する機会があったことから、今回は過食症についてお話させて頂きました。

 

参考URL

http://www.sessyokusyogai.com/category4/entry47.html

https://h-navi.jp/column/article/35025717?page=2

こんにちは、副院長の真由美です。

少し前になりますが、1月2月3月と続けて歯科医師会のBLSの講習会にスタッフの加藤さんと参加してきました。

BLSとは Basic Life Support(一時救命処置)の略称です。一時救命処置とは、急に倒れたり、窒息を起こした人に対してその場にいた人が救急隊や医師に引き継ぐまでの処置の事をいいます。

一回目は胸骨圧迫(心マッサージ)二回目は人工呼吸をプラスしたコース。そして3月に受けたものが小児 乳児の場合まで想定されたAHA(アメリカ心臓協会)のBLS資格取得コースでした。ブログ1

歯科診療中に急に意識をなくしてしまった場合、高齢者の方、持病のある方、薬剤に極端なアレルギーのある方などが想定されます。また、口腔内に入れている器具 装置が気管に落ちて窒息してしまった場合などが考えられます。もちろん家庭内で、家族が倒れたり 出先でだれか倒れてしまった人に出会ってしまうかもしれません。そんな時に 知識としてはわかっているつもりでも、実際倒れている人を目の前にして、何から始めたらいいのか戸惑いますよね。

マネキン人形を使って(小児サイズのマネキン 乳児サイズのマネキンも使いました)発見から周囲のひとへの協力の要請 脈拍呼吸の確認 胸骨圧迫と人工呼吸の開始 AEDの使用 胸骨圧迫と人工呼吸を救急隊が来るまでの時間(全国平均で8.5分)継続します。

ブログ3

インストラクターからは ”明日は皆さん筋肉痛になりますよー” と言われて始めは笑っていましたが 3分を過ぎるころにはかなりつらい状態になり、6センチ沈むようにがんばって!この人の命あなたにかかってますからね!と叱咤激励されて頑張りました。

矯正歯科では、めったに出会うことはないかもしれませんが、もしもの時に患者様の最悪の状態に遭遇してしまった場合に役に立てればいいなとおもっています。

こんにちは。飯島です。

先日、新緑の美しい日光と鬼怒川に行ってきました。日光東照宮は中学校の遠足で行った以来でしたが、三猿や眠り猫、鳴龍など満喫してきました。

鬼怒川温泉は川の近くのホテルに泊まり、そこで日光甚五郎煎餅というお菓子をいただいたのですが、そこに鬼怒川温泉についての話が載っていて、おとぎ話みたいだったので紹介します。

昔、雪の積もった川のほとりを歩いていると一か所だけ雪の積もっていないところがあり、そこに「寛永通宝」が落ちていたそうです。拾い上げてみると水が温かい。それが鬼怒川温泉の発見だったと書かれていました。思い出しながらブログを書いているので実際とは少し違う点もあるかもしれませんが、とてもロマンチックですよね。

次の日には大谷石の採掘場の跡地にも行ってきました。最近はインスタ映えすると人気の場所だそうです。地下に大きな空間が広がっていて、とても神秘的な場所でした。映画のロケ地やイベントとして使われているそうです。中の温度は8℃と外より低いので、ちょっと寒かったですがガイドさんの説明もあり楽しめました。

みなさんも機会があれば行ってみてください。

こんにちは 石井です。

先日テレビで とても興味深いことを放送していたので、今回はそのお話をしたいと思います。

皆さんは 夜になると眠くなるのは なぜか知っていますか? 人は体のほぼ全ての細胞に「時計遺伝子」というものを持っているそうです。

この時計遺伝子が体内で24時間の時を刻んでいるため、朝になると目が覚め、決まった時間にお腹が空くなどの生理現象がおこるのだそうです。 夜になると眠くなるのも時計遺伝子の指令だったのですね(*^_^*)

この時計遺伝子があるのは人だけでなく、花が咲く時間も、動物たちが眠りにつくのも時計遺伝子の指令によるものなんですって。

地球の自転、24時間に合わせて生きるために生物に備わった時計なのですね!

この時計遺伝子、どう時を数えているのでしょうか?

現在2つの説があるそうです。

一つ目は砂時計説。時計遺伝子が作るタンパク質の量に注目… 一定に達したら24時間、というふうに量の変化で時間をカウントしているのではないか。

もう一つの説は、タンパク質の状態に注目したもの。刻々と色が変わるように24時間周期で変化するタンパク質の状態で時間を数える という考え方。

これから何年かかるか わからないけれど、現在 研究中だそうです。

こんにちは。 ふじのです。

皆さん、ゴールデンウィーク楽しんでいますか?

今年は平日お休みすると、最大で9連休の方もいるそうです! 

私は、プロバスケットボールの千葉ジェッツの観戦にポートアリーナに行きます。

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当院は、磨通りの休診です。

4/28(土)・5/1(火)・5/2(水)は、診療しておりますので、装置が外れたり、痛い所がありましたら、ご連絡下さい。

 

夏季休診診療日のお知らせ

8/13(月)~8/16(木)

8/11(土)は祝日ですが、診療いたします。

 

 

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こんにちは。米井です。

先日、健康診断に行ってきました。子供もまだ小さいのでまだまだ健康でいないとと毎年受けるようにしてます。

今年の胃の検査はバリウムにしました…  いやぁ~、おいしくない。

今はいろんな味があるみたいで、友達はヨーグルト味を飲んだことがあるそうですがやっぱり美味しくないそうです。

しかし、美味しくないのにも理由があったって知ってましたか?

なぜ味をつけても美味しくないのかネットで調べていたらこんなことが書いてありました。

梅干しを見ると唾が出るように美味しくすると胃酸の分泌が活発になり、胃の粘膜にバリウムを付着させて造影検査をしたいのに胃酸がバリウムを粘膜から洗い流してしまうそうです。(他にも理由があるみたいですが。)

正しく検査するのに「落ち着いた状態」にする為…胃をあまり動かさないように食欲をなくさせる為に美味しくないのだということみたいですね。それでも少しでも飲みやすくする為に味付きもあるそうです。

そんな理由があるのなら頑張るしかないですよね(^_^;)

胃カメラもやったことがありますが、どちらもつらいですよね…。

いつかみんなが楽に検査を受けられるようになるといいですね。

 

こんにちは、中村です

最近ニュースで沖縄県での麻疹の流行が確認されましたね。

みなさん麻疹の予防接種はしていますでしょうか??

正直覚えていないという方も多いかと思います。

そのような場合は母子健康手帳で確認してみてください。

私は大学病院勤務時に麻疹の抗体検査をして、免疫がないことが発覚しました!

その後無事、麻疹の予防接種を受けました。

 

麻疹は毎年春から初夏にかけて流行が見られます。

麻疹は感染力が強いのが特徴で、手洗いやマスクのみでの予防はできないため、予防接種が最も有効な予防法と言われています。

国立感染症研究所によると、

麻疹のワクチン(麻疹・風疹混合ワクチンを含む)を摂取すると95%以上の人が免疫を獲得することができ、

2回目のワクチン接種をすることによりさらに免疫獲得の確率をあげることができます。

接種してから長い年月が経つと免疫も低下してきている可能性があるので、2回目のワクチン接種を受けることが予防になるとのことです。

平成2年4月以降(~28歳)に生まれた人は定期接種を2回受けていますが、

昭和47年10月~平成2年3月(28歳~45歳)までに生まれた人は定期接種は1回のみ

昭和47年9月以前(45歳~)に生まれた人は定期接種はなかったとのことです。

 

感染すると1週間~10日の潜伏期間を経てから、発熱・咳・鼻水といった風邪のような症状が現れます。

2~3日の熱が続いた後に、39℃以上の高熱と発疹が現れます。

 

妊娠中に麻疹にかかると、流産や早産を起こす可能性があるため、免疫がない場合は人混みを避けるなど注意が必要です。

妊娠中に麻疹の予防接種は出来ないので、妊娠を考えている方はぜひこの機会にワクチン接種を検討してみてくださいね!!

また、小さいお子さんがいらっしゃる方、心配ですよね・・・

麻疹・風疹ワクチンの定期接種は1歳からです。

しかし、任意の接種であれば1歳前からもできる場合があるとのことです。

どうしても不安な場合は、かかりつけの小児科でご相談くださいね!!

先日、友達が「歯肉の中にある歯石を歯医者さんに取ってもらう」と言っていました。

矯正の歯科助手しか経験したことのない私は、「え!歯肉の中に歯石!?」と驚きましたが、それに加えて「痛いらしいから麻酔もするかも」なんて友達は言い出すのです。

「こんなことってあるの?」と思い、ベテランスタッフに尋ねたところ、「あぁ、縁下(えんか)歯石のことね、麻酔するのもよくあることだよ」と教えてもらいました。

初めて学ぶ言葉と症状に私は興味深々で、治療を終えた友達に「どうだった?麻酔した?痛かった?」と、わくわくしながら聞きましたが、

「麻酔しなかった、気持ちよかった」と一言。予想していた反応と違っていたので、なんとなく気が抜けてしまいました。

 

縁下歯石は歯肉炎や歯周病の歯にできやすく、歯肉からの出血に歯垢が混ざり、黒い歯石ができやすいとのことです。

この黒い歯石を放置すると、口臭だけでなく、歯の根が溶けてグラグラと動揺し、最終的には抜歯することになります。

抜歯した画像を見たところ、頑固な歯石が歯にべったり。少し勇気のある方は参考のURLをご覧になって下さい。

この歯石は取り除く治療時間が長く、何回も通院する可能性もあるそうです。

健康的な歯でいつまでも食事を楽しむためには、普段の歯ブラシと定期検診が大事だと痛感しました。

歯ブラシのやり方に自信のない方は、ぜひ一度近くの歯医者に足を運ばれてはいかがでしょうか。

 

参考URL

http://www.funasaka-dc.jp/caries/shiseki.html

http://haisha-yoyaku.jp/antenna/shiseki-black