こんにちは!スタッフの江口ですwink

つい最近までお正月だったのに、あっという間に1月も後半ですね('_')ノ

奄美大島では115年ぶりに雪が降り、沖縄本島では初めての雪が観測された

と、今朝ニュースでやっていましたsurprise

私は最近「風邪引くから布団で寝なさい」と言われながらも

暖かいこたつで寝てしまう日々を送っています。

〇〇は風邪を引かないという言葉がありますが、

もともとは『〇〇は風邪を引いたことを気づかないほど鈍い』などといった意味合いでした、

ですが医学的な解釈もできるというドクターもいて

風邪ストレスには深い関係があるとこないだネットにかいてありました。

ストレスを感じやすい神経質なタイプの人は心配をしたりイライラすることが多く免疫力が低下しがちで、

強いストレスによってビタミンやカルシウムが多く消費されてしまうので風邪をはじめ感染症にかかりやすくなるそうです。

一方で、あまり深く考え込まないタイプの人はこういったストレスによる免疫機能の低下をさけることができ、

そのためウイルスが体に入ってきても十分な免疫機能によって病原体を撃退できる可能性が高いそうなのです!

乾燥していて風邪をひきやすいこの季節ですが

免疫力を下げないためにもストレスを適度に発散しながら良い一年にしていきましょう!

それでは今年もよろしくお願い致します(・ш・)ノ

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はじめまして。勤務医の飯島です。今年のお正月は年賀状とともにある手紙が届きました。差出人は自分で、両親あての手紙でしたが、書いた記憶が全くない!!なんだろうと思って開けてみると、5年前に書いた手紙でした。手紙の中身は、「5年後の私へ ちゃんと矯正治療できるようになってる?」まるで今の自分の状態を想定していたかのようなメッセージでした。この手紙を読んで、今年もおぐら矯正歯科でよりよい治療ができるように頑張っていこうと思いました。今年もよろしくお願い致します。

医長です、皆様あけましておめでとうございます!!

今年は暖冬らしいですが、ついに関東にも雪が降りましたね。少しでしたけど・・・

でもやっぱり例年に比べると寒さの尖り方(?)が違うような気がします。

暖かい方が嬉しいんですが、あまり異常気象だと心配になってまう医長です。

 

さて、Part1から少々時間が空いてしまいましたが、『大人の矯正治療』繋がりのお話をしようと思います。

結論から申しますと、『歯周病のメンテナンスは重要だよ、矯正治療で歯並びを改善するとメンテナンスをしやすくなりますよ』ということなんですが。

歯周病と矯正治療についてもう少し深いところまでお話しますね。

 

img02

上の図は、歯周病が発症してから軽度→中度→重度と進行していく状態を表しています。歯肉が腫れ、炎症を繰り返すことで骨が溶けていっているのがわかりますね。

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上にある図は、正常な歯周組織(左)と歯周病に罹患した歯周組織(右)を比較した図になります。

正常な方は、歯肉が締まって歯槽骨にも十分高さがあります。対して歯周病に罹患している方は、歯肉がブヨブヨに腫れ、炎症を繰り返したことにより歯槽骨は溶け、だいぶ下に下がってしまってします。

骨は溶けているのに、歯肉が腫れて厚みがあるので土台である骨が下がってしまっていることに気付きにくいんです。

残念ながら下がってしまった骨は元の状態に戻すことはできません。

参加証014

①の図は正常な歯周組織

参加証015

②は歯周病に罹患した歯周組織で、③は②の状態から歯周病の治療をし、腫れてしまった歯茎が締まった状態を表しています。

そう!!ここがミソです!!!

炎症を取り除くと歯茎が締まる→結果歯茎は下がります。

歯槽骨が溶けるレベルまで歯周病が進行した患者さんは、歯周病の治療後に歯茎が下がることが多いです。

『×下がる、〇締まる』ですね。『締まった』結果『下がる』んです。

下がるんですが、それが本来の姿なんです。そのまま放っておくと少しずつ歯槽骨が吸収していき、いずれは歯が使えなくなってしまう事も考えられます。

 

そこで過去のブログの『矯正治療ができないと諦めていませんか?Part1』に繋がるのですが、

歯並びが良くなることで、ご自身での歯ブラシのしやすさが格段と変わります。今後何十年も毎日歯ブラシをしていくことになりますが、『歯ブラシの難易度』が低くなることで、必然的に虫歯や歯周病の予防につながるんです。

おぐら矯正歯科では、まず歯周病の治療が必要であると判断した患者さんに、歯周病の治療をしてきて頂いて、そこから矯正治療をスタートしています。

また、矯正装置がつくと、必然的にハブラシがしづらくなるので、矯正治療中に歯周病が進行しないように口腔衛生のプロによる徹底的なハブラシ指導を行っています。

 

矯正治療をお考えの方も、そうでない方も、今一度お口の中のメンテナンスのあり方を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

01. 1月 2016 · 1 comment · Categories: 未分類

2015忘年会明けましておめでとうございます。旧年中は、至らぬ点も多々あったかと存じますが、今年は更に研鑽し、治療技術を向上させていく事はもちろん、患者様とのコミュニケーションを絶えずとりながら、心配や不安感を抱かせぬように、良質な矯正治療を提供できるようスタッフ一同一丸となって頑張りますので、宜しくご協力の程お願い申し上げます。 おぐら矯正歯科院長並びにスタッフ一同。因みに、上の写真は、昨年の当院の忘年会のときのものです。白衣を着てないと誰だかわかりにくいですね。