こんにちは。ふじのです。

季節ごとに、イベントをしたり、院内の飾りつけ・飾り物を置いたりしていますが、患者さんや親御さんに

うれしいお言葉をかけて頂きます。 

 

「季節を感じますね!」

「楽しいですね!」

「いつも飾り物カワイイですね」

「どこで買われました。私も欲しいです。」

 

今後も皆さんに楽しんでいただけるようにアイデアを考えます。

楽しみにしていて下さい。

 

 

副院長の真由美です。
2月10日にいよいよ千葉県にもインフルエンザ警報が出ました。今年は1月前半までの気温が高かったので、例年に比べてピークは遅いようです。

昨年あたりから、お口の中の細菌とインフルエンザとの関係が話題になっています。

歯周病菌のひとつ『ジンジバリス菌』は細胞内に取り込まれたウイルスが次の細胞に感染するための能力を与えてしまうというものです。

ウイルスは自ら分裂して増えていくことはできません。細胞の中に入り込みそこでたくさんの自分の複製を作り 細胞から出て 次の細胞に入り込み・・・すごいスピードでこれを繰り返し一日で1個のウイルスが100万個に増えていきます。

 このウイルスが増えていく過程で たくさんの複製を作り次の細胞に行くときに元の細胞から切り離されなければ出て行けません。この切り離す作業をする酵素(ノイラミニダーゼ)を働かせなくするのがインフルエンザの特効薬として使われているタミフルやリレンザなのです。

ところが、お口の中の細菌の出す物質がこの切り離す作業を手伝ってしまうのです。タミフルやリレンザをしのぐパワーを持っていることがわかってきています。

歯周病ではない方も お口の中にはほとんどの方が歯周病菌をもっています。小さいお子さんでも 歯磨きをサボってプラークがべっとりついているとそこの歯肉は赤く腫れています。これは歯周病の初期症状とおなじことです。

インフルエンザの予防といえば うがい 手洗いですが、これにぜひ歯磨きも加えていただきたいと思います。

PHと飲料

今更ながらですが、虫歯になるメカニズムは、当院のブログをご覧になっている方は、 ご存知かと思います。簡単におさらいするとカルシュウムを主成分としている歯質を虫歯菌等によって糖分より産生された酸が溶かすことによって虫歯ができます。口の中の環境は元々弱酸性と言われています。そこで更に酸性を呈する飲み物を頻繁に与える事はどう考えても虫歯予防にはマイナスに働くのではないでしょか。まあ一概には、酸性の飲料イコール虫歯とはならないにしても、特に矯正治療中は、そのあたりも頭にいれておくとよいかと思います。上の表(ホワイトファミリーデンタルクリニックのデータ引用)は、飲料そのもののペーハーにより分類してあり、解りやすく意外なものが、危険だったりするのでクリックして拡大して見てみて下さい。 院長より

 

こんにちは!スタッフの大串です。

年が明けたと思ったら、あっという間に一月が経ってしまいました!

2をにゃんと読ませて、2月は猫の月です=^・ω・^=

猫が大好きな私は毎日わくわくしてしまいます=^・ω・^=

我が家のぴぴもぴぴフレンズと共に2月を満喫中です=^・ω・^=

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そして2月といえばバレンタインデーがありますね!

おぐら矯正歯科では、2月1日~2月13日までの2週間、

待合室のハートを探すとチョコをGETできますsmiley

ハートには3つの大きさがあります。

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ハートに書かれた6文字の言葉を並べて、

合言葉をスタッフに伝えてくださいね!

みなさんのチャレンジをお待ちしておりますwink