こんにちは!スタッフの江口です(ü)

今日は普段あまり意識していない唾液についてのお話をします。

唾液にはプラークの発生を抑え、酸で溶けた歯を元に戻す効果(再石灰化)があります。

なので唾液がないと歯は酸に、より溶けやすくなり虫歯が増えてしまいます。

また口の中の食べかすなど付着物を洗い流してくれる作用もあります。

歯をきちんと磨かなくてもあまり虫歯ができないという人は、

唾液の分泌が多い人に見かけられるそうです。

唾液のおかげで歯や歯肉が洗浄されているからなのです。

唾液の分泌が少ないと口の中が乾燥し虫歯や歯周病の原因となる菌が

繁殖しやすくなり、繁殖することで口臭が発生します。

口呼吸をしてしまう人は口の中が乾燥状態になるので要注意です。

こまめに水分補給をしたり、食べ物をよく噛んで食べたり

唾液腺のマッサージなどで唾液は増えます。

唾液の分泌を増やしていきましょう。

 

こんにちは、医長です。

三月に入り、徐々に暖かくなってきましたね。

春は大好きな季節ですが、花粉がなぁ・・・(泣)

花粉が飛ぶということは、暖かくなった証拠ですが、嬉しいような、苦しいような。くしゃみが止まらない医長です。

 

さて、先日勉強会に参加してきました。

1dayseminor

大阪にて一日のみの勉強会で、とんぼ返り。大阪らしい食べ物さえ食べてこられませんでした。粉もん~!!crying

粉もんは叶いませんでしたが(笑)、昨日一日で得られるものはとても多かったです。

 

『大先輩たちの経験や症例を惜しげもなく詰め込まれた』そんな勉強会でした。

 

『矯正治療のゴール』は見た目はもちろん、きちんと噛み合わせをよくして、咀嚼能力を上げること。

さらに、矯正治療が終わった後、患者さんがおじいさん・おばあさんになったときのことも考えて治療計画を立案します。

非抜歯で出来る患者さんには、そちらを第一選択とします。しかし、今後何十年先のことを考え、抜歯が必要と判断された患者さんには抜歯治療をお勧めしております。

もちろん、患者さんの意見もなるべく反映しますよyes

 

人のお口は十人十色、違う噛み合わせの人に同じ治療で治せるはずがないんです。

むしろ同じような噛み合わせに見えても、患者さんによって治療方針が違うくらい、矯正治療って個人によって治療方針が変わります。

 

『あの子は非抜歯で、私は抜歯の治療だった』というのは、

おぐら矯正では、患者さん個々の状態に合わせて治療計画を立てているのが理由です。

 

 

矯正治療って分からないことが多いですよね、わからないことが多いから、なんか一歩踏み出せなかったり。

または、始めたばかりで先が見えなくて不安だったり。説明されたけど、忘れちゃったり。

些細なことでも構いません、不安に思ったり疑問に思ったりすることがありましたら、スタッフまで気軽にお尋ねください。

 

 

 

 

 

こんにちは!スタッフの大串です。

皆さんはイースターという行事をご存知ですか(´ω`)

最近は日本でもよく耳にするイベントですよね!

イースターとはキリスト教における最も重要な祭日で、

クリスマスと同じように家族でごちそうを食べてキリストの復活をお祝いする日なんだそうです。

卵とうさぎがシンボルになっていますが、

新たな命の誕生や子沢山なことから、生命の象徴とされているためだそうです。

おぐら矯正歯科でも、18日からイースターイベントを開催します(*^∇^*)

securedownload (2)

うさぎや卵がみなさんをお出迎えしますよ(*^∇^*)

securedownload (3)

 

そして診療室の卵の中から

securedownload (1)

この緑の卵と

 

securedownload

このひよこの卵を探して見つけ出してください!

別のたまごもたくさんあるのでよ~く探してください(*^∇^*)

いつものように、見つけたよ!とスタッフに声をかけてくださいね(*^∇^*)

美味しい何かがもらえるかもblush

ぜひ挑戦してみてくださいね(´ω`)❀

 

こんにちは。 ふじのです。

 

去年発表されたんですが、WHO(世界保健機関)が砂糖などの糖類の1日当たり摂取量を総エネルギー摂取量の

5%未満に抑えるのが望ましいと発表されていました。

5%は、一般的な成人のカロリーで計算すると1日当たり約25g(小さじ6杯分)の砂糖です。

蜂蜜や果汁など自然に含まれる糖分と食品に添加される糖分が対象で、生の果物や牛乳に含まれる糖分は対象外となります。

 

炭酸飲料類 約40g      

缶コーヒー 約10~15g       

ケチャップ 大さじ1杯 約4g

 

普段の食事で口にする、おかず類やご飯・パン・調味料・飲み物・おかしにも糖類が含まれているので、5%未満を達成するのは

かなり難しいと言われています。

ですが、肥満・虫歯予防のために糖類の過剰摂取に注意しましょう!

(10%以上摂取することで、肥満・虫歯になる確率が急上昇するとのことです)