開催前は、本当に施設の工事や受け入れ態勢が間に合うのだろうかと連日報道されていましたが、始まってしまえば、テレビ観戦している限りは無事スケジュールをこなしているように見えます。日本のアスリート達もそれぞれよい成績をのこしており、開催前はなんとなく興味をそそられませんでしたが、始まってみるとこれが意外に面白くてついつい夜中までテレビの前に釘付けで、試合が緊迫してくるとふと気づくと正座して見ているなんてことも、しばしばという今日この頃です。皆さんは如何ですか。さて、それにつけても最近のアスリート達は皆きれいな女性やクールな男性が増えてきていませんか?

顔だけでなく歯並びも一昔前に比べると、かなり綺麗になっている気がするのは私だけでしょうか。身体のバランスが重要な競技、瞬発力が必要な競技、持続力が必要な競技など全ての分野で奥歯でしっかり噛むことができることが良い成績を残す為の鍵であるといわれています。当院にもアスリートの患者さんが、プロ・アマを問わず通院されておりますが、その中の何人かは、監督やヘッドコーチに奥歯でしっかり噛めるようにと紹介されて来院されました。残念ながら、リオオリンピックにはうちの患者さんは、出場しませんでしたが女子新体操と水泳では、後一歩で代表候補になれたそうです。金メダルへの長い道のりには、正しい呼吸と奥歯がしっかり咬みあう歯並びが必須だと再認識しました。そして表彰台の真ん中でニッコリ笑った時に、口からこぼれんばかりの上下の唇と調和したきれいな歯ならび・・・・・・最高ですね。

                                                                                     院長

こんにちは。飯島です。

遅くなってしまいましたが、6月11日から17日にスウェーデンのストックホルムで開催された第92回ヨーロッパ矯正歯科学会に参加してきたので、ご報告します。

今回の学会は最新の矯正治療に関する4つのテーマを中心に行われました。

メモリアルレクチャーとしてアメリカの先生が矯正治療の安定性について講演していました。その中で、日本についてふれている部分があり、八重歯が”yaeba”として紹介されていたことに驚きました。

学会に参加して色々な知識を得ることができ、たくさんの先生と矯正治療や研究について語り合い、とても充実した1週間でした。

この経験をこれからの診療に役立てていきたいと思います。

写真はストックホルムの街並みです。

図2

こんにちは、中村です。

不安定なお天気が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

太陽が出ている時は30度を越し、夏バテを感じている方々も多いのではないでしょうか。

夏バテになり免疫力が下がってしまうと、虫歯や歯周病を引き起こす細菌の量が増えてしまいます。

唾液には細菌を洗い流してくれる重要な役割がありますが、水分が不足すると唾液がしっかり分泌されなくなります。

唾液をしっかり分泌させるためには、水分をこまめにしっかりとり、食事の時にはしっかり噛んでご飯を食べることが大切です!

しっかり噛んで食べることは、歯並びにも良い影響を与え、将来的には認知症の予防にもつながると言われています!

夏の暑さに負けず、健康的に毎日を過ごせるよう心がけましょう♪

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