こんにちは、中村です。

9月も残すところあと3日となりました。

すずしくなってきたと思いきや 夏らしい気候に変わったり、

気温の変化も激しい日々が続きますね。

 

10月から千葉駅周辺では「ちーバル2016」というイベントが始まります!

ちーバルとは、千葉市中心街地の賑わいの創出を目的として、千葉中央地区を5エリアに分け、

10月を1か月間にわたって「食べ・飲み歩き」を楽しむ街バルイベントだそうです。

ちーバルチケットを購入し、今まで行ったことのないお店に行ってみてはいかがでしょうか?

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先日ラジオで電動歯ブラシのCMが流れていました。

皆さんはどのような歯ブラシをお使いですか?

一般的な手で磨く歯ブラシにもいろいろなタイプのものがあります。

毛先がそろっていて硬いタイプ、毛先が先細りになっている柔らかいタイプ。

ご本人の磨く癖や力加減によってもおすすめの歯ブラシは変わってきます。

最近は電動歯ブラシを使用される方も多く、効率よく歯垢の除去ができるようになりました。

電動歯ブラシはメーカーさんによっては、「歯垢除去率99%」などとうたわれていますが、

ご本人の磨く癖によっては歯垢が多量に残っている方もいらっしゃいます。

特に歯茎近くを磨けていない方が多いように感じます。

歯茎の近くに汚れが残っていると、虫歯だけではなく歯石・歯肉炎・歯周病の原因となります。

当院では鏡の前で歯磨きするようにお勧めしております。

歯間ブラシやフロスも併用してみるとより効果が得られますね。

自宅にいるときは手鏡をもって、明るいところでしっかり磨くよう心がけましょう♪

 

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2016.9.23 院長です。

秋霖やら、台風やらで各地にその爪痕を今も残しながら いつ、夏が通り過ぎていったのかわからないうちに少しずつ秋になってきているのでしょうか。

被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。そして一日も早く秋晴れの空の様に快適な日常が戻ってくることを祈っております。

事は、天候だけでなくおぐら矯正歯科にもスタッフチェンジの大風が吹いて、院長以下二人の副院長・医長・主任衛生士は翻弄されております。

ドクターではご出産の準備の為に1名が退職、1名が休職予定、またスタッフではある程度覚悟はしていたものの1名が退職されました。患者さんの治療に支障をきたさぬように、一時的なものでなく今後も見据えてドクターならびにスタッフの体制を整えているところです。

その中には以前の当院のスタッフで寿退社の後、何とか時間が融通できるようになったので、戻ってきてくれた方も2名おります。長期に渡り当院に定期観察に通院している患者さんやご兄弟が数名次々と矯正治療をされている方などは、「アッ ! !お久し振り」という感じかもしれません。

近々ブログで紹介する予定ですので、今後とも宜しくお願いします。

こんにちは。ふじのです。

 

皆さん9月に入りましたね!学生の方は学校生活はどうですか?

当院も診療室の夏バージョンを終了しました。

 

秋や冬は色々とイベントが沢山ありますね。

秋のイベントや飾りつけを考えていますので、楽しみにしていて下さい。

待合室の椅子の模様替えもしましたので、快適にお過ごし頂けると思います。

 

患者の皆様と保護者の皆様にお願いがあります。

当日キャンセルや無断キャンセルが多くなってきています。

予約当日に、突然体調を崩したり、外せない急用がはいることもあるでしょう。そんな時でもできるだけ早くご連絡を頂ければキャンセル待ち状態の他の患者さんを拝見することができますので、よろしくお願いします。

(*当院では特にキャンセル待ちというシステムはありません。)

定期的な治療が必要ですので、毎回、予約の確認お願いします。

 

 

副院長の真由美です。

実は私,不注意から右手首を骨折してしまい夏休み明けから復帰しました。早く治すにはカルシウムの摂取でしょ!と思い乳製品をたくさん食べ、カルシウムについて少し勉強しました。皆さんにも役立つこともありそうなので、ご報告を。


カルシウムと言えば骨や歯を作るものですね。成人の体重の1.5%を占め体重60㌔の人ならば900㌘がカルシウムで、その99%が骨や歯の構成成分です。これを貯蔵カルシウムといいます。残り1%は血液中、筋肉、神経に存在する機能カルシウムといわれるものです。このカルシウムはカルシウムイオンCa²⁺という形で身体の生理機能を調節し、筋肉の収縮、神経伝達物質を放出、緊張や興奮の緩和、血液凝固、など私たちが生きていくうえでとても重要な働きをしています。

cal_body_03 出典 www.zenyaku.co.jp
そこで、カルシウムが不足してくると、貯蔵している骨を溶かして血液中に放出します。命を守るために骨を溶かしてカバーしてくれますので、表面上はカルシウム欠乏症はあまり現れないのです。けれども、不足した状態が長く続けば骨はスカスカになり、将来は骨粗鬆症になるリスクが高くなるとても怖いものです。
過剰に採り過ぎた場合は高カルシウム血症となることや長期にわたると腎結石のリスクが高まります。
しかし、もともと日本の土壌も水もカルシウムを多く含んでいないので、通常の食事では足りないことがほとんどです。サプリメントで多量に長期にわたって摂取することで過剰になる場合がありますが、それよりも通常の食事で積極的に取り入れたいミネラルの一つです。
最初に書きましたが、カルシウム=牛乳あるいは小魚というイメージはありませんか?確かに乳製品、丸ごと食べる小魚や干しエビなどはカルシウムが多いのですが、意外に緑黄色野菜や海藻、大豆製品に多いのです。考えてみれば、草食動物は草しか食べないのに牛も馬も大きな体で立派な骨格を持っています。ベジタリアンになる必要はありませんが、やはりたくさんの種類の食物をバランスよく食べることが大切ということですね。

08_2 出典www.moc.zaqrs.jp