花粉症

こんにちは、真由美です。

二月も後半に入り スギ花粉の飛散が始まっています。
今年は例年の1.2倍という予想も出ています。
私も2月初旬から、薬を飲み始めていますので今のところさほどつらい症状は出ていません。私はジルテックという薬をかかりつけ医に処方してもらっています。一日に一回で眠気もあまり出ずに私に合っているようなので、毎年ジルテックで乗り切っている感じです。

新しく貼るタイプのお薬が出ました。アレサガテープという経皮吸収型のアレルギー性鼻炎治療薬で、久光製薬から出ています。一日に一度張り替えていくもので、皮膚から少しづつ薬剤が吸収されていき、血中濃度が安定するのが特徴です。お医者さんに処方してもらう必要があります。

また、減感作療法(アレルゲンを少しづつ体内に入れてアレルギー症状が出にくくしていきます)のお薬も新しく出てきました。

大分前にシダトレンという液体のお薬が出ましたが 昨年シダキュアという錠剤が出ました。こちらは5歳~11歳の小児に使えるところが特徴です。最近は子供に花粉症が見られることが増えてきました。小児で花粉症を発症してしまうと、その後口呼吸などの悪習癖に繋がりやすくなります。減感作療法は年齢が若い方が効果も出やすく長く続くと言われています。もちろんお医者さんの管理の元に行う必要がありますが、今後受験などの事を考えると検討してみる価値はありそうですね。

バレンタイン

こんにちは。ふじのです。

短い期間ですが、バレンタインイベント行っています。

いつものシールを探せ+シールに文字が書いてあるので、三文字の言葉を作って下さいね! 今回は、簡単だと思います。

       ヒントは下の写真です!

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毎月8日は?

こんにちは。ふじのです。

皆さん、毎月8日は「歯ブラシ交換デー」とご存知ですか?

たとえ毛先が開いていなくても、毎日使った歯ブラシは1ヵ月に1度交換するのが、

理想的です。

ライオンの調査によると、使用する歯ブラシの平均使用期間は、どの年代も1ケ月以上という結果です。

特に10代、20代では平均2ヵ月以上使用しているそうです。

毛先の広がりによってどれだけ汚れ落とし効果が低下するのか?

新しい歯ブラシと比べ、

毛先が少し開いた歯ブラシ→約2割  完全に開いた歯ブラシ→約4割

ハブラシの植毛部の開き具合とプラーク除去率

※(公財)ライオン歯科衛生研究所調べ※日本小児歯科学会 1985

清掃力が低下してしまうそうです。

歯にきちんと当たりにくくなり汚れを落とす力が弱くなり、歯茎を傷つけてしまう可能性もあります。

歯ブラシを使用した後は、よく水洗し必ず水気を取り、風通しのよい場所で

毛先を上にして保管しましょう。

インフルエンザ

こんにちは、中村です。

今インフルエンザが猛威をふるっていますが、我が家も子供二人が1月中旬にインフルエンザのA型に罹患しました。家族全員インフルエンザの予防接種をしていましたが、子供2人が発症し40度近くの高熱を出して寝込んでいました。

インフルエンザウイルスにはA型B型C型と3つの型があり、その年によって流行するウイルスが違います。C型はヒトには感染しにくい(ほとんどの大人は免疫を持っている為感染しにくいが、4歳以下の幼児は感染する可能性あり)とのことですが、A型とB型の感染力はとても強く、他者への感染の恐れがあることから発熱した日を0日として5日経つまでは登園・登校ができません。また、今年に入ってからA型に2回かかったという方も沢山出てきているようです。

現在ヒトに流行するA型インフルエンザはH(3種類;H1,H2,H3)とN(2種類;N1,N2)の組み合わせがあり、現在は「香港A型/H3N2」「シンガポールA型/H1N1(2009年に新型インフルエンザと呼ばれて流行したウイルス)」が主流とのことです。しかし、A型は変異をおこしやすいウイルスで、実際はHが16種類、Nが9種類存在する為16×9=144種もの亜型が存在します。小さな変異も毎年繰り返しているそうで、厄介な事に同じ型でも微妙に形を変化させているため以前にインフルエンザにかかってできた免疫も役に立つとは限らないそうです。そのため毎年かかる可能性があります。それに加え、2019年は「プーケットB型(山形系統)」と「テキサスB型(ビクトリア系統)」の流行が予想されています。B型には亜型が1つしかないそうです。インフルエンザと言ってもこれだけたくさんの種類があるのですね。どうにか感染を避けたいものですが、そのためにはどうしたらいいのでしょうか。

手洗い・うがい・加湿などももちろん大切ですが、それに加えてやはり予防接種が大切です。

インフルエンザの予防接種をしたにもかかわらず罹患してしまったという方は多く、「インフルエンザワクチンは効果がないんじゃないの?お金だけかかって意味がない!」という声を耳にすることがあります。ワクチンを打つと100%感染を避けられるわけではありません。ワクチン接種していても発症する事はもちろんあります。しかしある文献によると『予防接種をすると感染のリスクが42~69%軽減する』とのことです(リスク回避)。また、もしインフルエンザに感染してしまっても、『①死亡率が59~65%軽減 ②重症化のリスクが42~74%軽減 ③入院のリスクが51~53%軽減』されるという報告があります(リスク管理)。 この場合の「重症化」というのは、40度の高熱が出るなどの症状ではなく、生命にかかわるような事態をさします。インフルエンザの感染や重症化のリスクを軽減にはワクチン接種は効果的な手段と考えられます。インフルエンザ脳症などで命を落とされた方のニュースもありました。今まで予防接種をしていないという方も、今後は検討してみるといいかもしれません。