こんにちは 石井です。

ここ最近 めっきり寒くなりましたね。インフルエンザに気を付けたいです。

インフルエンザウイルスって目に見えないウイルスだから厄介ですよね (>_<)

11月7日に放送されたヘウレーカという番組で分子生物学者の武村政春先生がウイルスについて興味深い話をしていたので、今回のテーマにしてみました。

インフルエンザウイルスは複製エラーによって形が変化するため同じ抗体が効かなかったり、豚の体内で新型ウイルスが次々とできるため、痛い思いをして予防接種を受けても違うタイプが来たときには効かないのだから しぶといヤツですよね。

でも ウイルスって、悪いヤツばかりではないようなのです。

今は私達人間に対して病気を起こしたりすることだけがクローズアップされていますが、実はウイルスって我々生物にとって貴重な存在らしいのです。私達は哺乳類という生物ですから お母さんのお腹の中で胎盤というもので守られて生まれてきますが、胎盤そのものはウイルスが作ったとも言われているそうで・・・

胎盤にある「合胞体性栄養膜」という胎児を守る必要な部分がウイルスによって作られることが2000年にわかったらしいのです。

ウイルス、ホントはすごい!

インフルエンザウイルスは電子顕微鏡を使わなければ見えませんが、目に見える巨大ウイルスも存在するそうです。

2003年くらいに初めて発見された巨大なウイルスは世界中の海や川など水の中にいるらしいですよ。

なんと国内でも巨大なウイルス「トーキョーウイルス」などというウイルスが荒川で発見されたそう ( ゚Д゚)

ウイルスって多様なんですね!

今、研究されているウイルスのほとんどが私達人間を病気にするウイルス・・・

でも、もしかしたら人間が生きるために なくてはならないウイルスがこれから見つかるかもしれないですね!

でも まず 手洗い うがい 免疫力アップで、インフルエンザ予防ですね (^^;)

 

 

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