はじめまして

こんにちは。 スタッフのふじのです。

週替わりで、ブログを担当することになりましたので、宜しくお願いします (^o^) 

 

これから、ハロウィンの季節になりますね。

診療室もハロウィングッズが飾ってありますので、探してみて下さい。

 

休診日のお知らせ

 9月24日(水) ・10月21日(火)午後となります。

 

夏休みと親不知。そして、当院の患者の皆様気が付かれましたか!!!

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ここのところ、やや凌ぎ易くなって参りましたが、皆さん体調はいかがですか?

今年も当院では多くの患者さんが夏休みを利用して親不知を抜きました。当院の場合患者さんの約95%親不知を持っておりますが、その殆どの方がスペース不足で口の中に出てこられない状態です。出てこられいならそっとしておきたいという考え方もありますが、経験上特に下の親不知は、将来親不知の周りの歯肉が痛くなったり、折角矯正治療で綺麗になった歯並びを崩したりする原因になるため、健康保険で親不知が抜ける満16歳になるのを待って、抜歯して頂くことをお薦めしております。但し、痛みや腫れが生じる事が多いので、春休みや夏休みを利用して頂くようにしております。

今年の様に酷暑の夏は、食欲が落ちて身体の抵抗力が減少する事が多くそのため、傷が治りにくかったりする事もあるようです。尚、抜くか抜かないかやいつ抜くか、どこで抜くかなどは、ご相談下さい。

 さて、話は変わりますが当院の診療室のカーペットをリニューアルしました。気が付かれましたか?残念ながら1週間が経過しましたが、気付かれたのは数人でその方たちに、じゃあ前は何色だったかを訊くと覚えている方はいらっしゃいませんでした。そういえば上の前歯がかなり出ている患者さんが、矯正治療を終え装置を外し、自分では「やったー」という感じであったのに誰からも「歯並び綺麗になったね」の声はかからずむしろ、矯正やってたんだとか、治療する前の歯並びって悪かった?など、拍子抜けするような周囲の評価にちょっとがっかりされたそうですが、私はずっと気になっていたので綺麗になってうれしいですと仰っていた場面と同じだなと感じた次第です。

 

 

残暑お見舞い申し上げます。

 西日本の大雨による土砂災害や関東地方の体温を上回るような酷暑など、一体この惑星に何が起こっている

のでしょうか。

 特に広島での前代未聞の土砂災害に遭われ、被災された方々には心よりお見舞い申しあげます。

 最後に、暦の上ではとっくに立秋を過ぎているのに一向に酷暑は、改善されませんが、皆さまにはどうぞ

ご自愛下さい。

講習会に参加してきました

こんにちは! 私(写真左)は、4月より常勤の医長として当院で働いております。

以前より、おぐら矯正歯科で月に数回診療させていただいておりましたので、

最近この先生よく見るなぁ~

なんて思われる方もいらっしゃったのではないでしょうか。

当院にはベテランから若手まで、患者さんの多い曜日や時間帯にお手伝いに来て下さる先生や、矯正治療の見学にお見えになる先生方が数多くいらっしゃいます。

その中で、ベテランの先生や、大学病院からお手伝いに来てくれている先生、

そして患者さんとの橋渡しになれますよう努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、先日当院の同僚の先生たちと共に、講習会に参加して参りました。

矯正治療の肝ともいえる、診査・診断についての講習会です。

私の尊敬してやまない大・大・大先輩である先生方の貴重な講演を傾聴し、

身の引き締まる思いでありました。

患者さんのお口の健康のために、患者さんの素敵な笑顔のために

この講習会で得た知識を活かせるよう、頑張ろうと思います。

 

 

当院で行っている治療法を考案された先生の一人である Dr.Carl.F.Gugino と講習会終了後の写真です。

 

 

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先週末に講演会で講演をしてきました。

                               

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 先週末に、川崎で矯正治療を勉強している比較的若手の先生達を対象に講演会を開催し、ヘロヘロになりながらも講演をして参りました。

 そのために19日を休診にしてしまい申し訳ありませんでした。

 矯正治療をする上で一番重要な「診断」を下す上で必須な解剖学や口腔の機能についてお話ししてきました。

疲れましたが、やる気のある若い先生方と触れるのは、こちらもパワーを頂くようで、リフレッシュして来ましたので、今後も頑張ります。

大学病院の矯正科の若手の先生が当院に勉強? しにやってきました。

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今日は、大学病院の矯正科の若手の先生方が、10人当院に来られました。普段は私の方が大学に出向いて

講義をするのですが、前回の講義が最後まで終わっていなかったので、急遽、狭い当院の医局を使って続きを

おこなった次第です。大学を卒業したあとの進路で矯正科を選択する学生がかなり前から一番多くなり、ご覧の

様に毎年10名前後の新人矯正医が私の出身大学でも誕生し、しかも女性の先生の方が多くなりつつあります。

ご存知の様に、矯正歯科治療は長くかかりますので、学生時代には殆んど教わらず、6 年間で大学をを卒業し

その後、1年間インターンとしてトレーニングしてやっと矯正の勉強が始まります。大学により違いはありますが

平均3~5年間の研修を重ねやっと半人前の矯正医が誕生 します。

放射線の被曝について(特に歯科のレントゲンについて)

 

 

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*上図をクリックすると拡大します。

先日、患者さんの母親から、矯正治療期間中にレントゲンをたくさん撮るという話を聴き、ご時世がご時世

なので、心配なのですがレントゲンを撮らなくても矯正はできますかという問い合わせがありました。これま

でも時々同様の質問がありましたが、歯科で撮るレントゲンによる被曝量がどの程度か漠然としかお答え

できなかったので、丁度いい図がありましたので、ご覧頂き安心して頂ければ幸いです。

当院でも随時最低限のレントゲンを撮りますが、ご不安になることはありません、但し、直前に他の病気で

C,T.などを撮影された場合は一言お申し出ください。とにかく炎天下の中数時間紫外線に晒されているよ

り安全ということです。

 

ゴールデンウイークの診療状況の確認です、

当院の診療状況は、カレンダー通りで、日曜祭日・木曜日以外は診療しております。

いよいよ、ゴールデンウイークが目前になってきました。

患者さんの中でも、旅行や行楽などにお出かけになる方も多いと思います。

例年、特に取り外しのできる矯正装置をお使いになっている患者さんが、旅行中に、紛失したり、破損したりすることが、普段よりかなり多くなるようです。

その場合、特に装置を使い始めてまもない患者さんはなるべく早く当院まで、ご連絡ください。

また、子供達だけで出かけたり、部活の合宿などで1日~2日程度出掛けたりする場合には、もし装置の管理に自信がなければ、親御さんの判断で、装置を持っていかなくても問題ないと思います。

そして帰宅したらすぐに始めましょう。

その際少しきつい感じがしてもすぐに馴染んでくるようなら問題ありませんが、きつくて入らない場合は、当院にご連絡ください。

おぐら矯正歯科のオフィシャルホームページがメジャーモデルチェンジでスタートです。

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おぐら矯正歯科のホームページが、5年ぶりに大幅にリニューアル致しました。これまで以上の内容と

情報量の増加を目指して作成致しましたのでどうぞご覧になって下さい。

まだ、100%完成版ではありませんが、前作の気に入っている部分は残しながらも更に新しい情報を

発信していくつもりですので、矯正歯科医を検索する時だけでなく、矯正治療が始まってからも引き

続きホームページを覗いてみて下さい。

また、当院副院長の小倉真由美先生が最近凝っているフラワーアレンジメントの作品をいくつか

ブログの開店祝い代わりに掲載致します、実物は随時新作を診療室内に飾っております。