今日は、院長の小倉です。

今朝方は、超大型の台風の影響によると思われる激しい雨音と先日スタッフと一緒に体験した消防庁主催の災害シュミレーションである風速30m/secに勝るとも劣らない風音、おまけに朝5:00時頃には  震度4の妙に長い第一波、留めとばかりに雷の集中打を布団の上で只々次に何か起こったら動こうと思いながらぼーっとしておりました。

枕元にタブレットがあったので台風について見たところ台風の名前の着け方の気象庁versionは、毎年1月1日以後初めて発生した台風を1号とするそうですが、このスタイルをとっているのは日本くらいで、殆どの国が人の名前や動物の名前などを北西太平洋及び南シナ海で発生する台風に命名するようになっています。

因みに決定するのは,アメリカ、日本を初めとした14か国からなる台風委員会ですでに台風の名前も決まっており140の中から順番に決めて行くそうです。日本が命名した台風名は、全て星座の名前に統一してあるそうです。どうやら風は残るものの、雨は大丈夫そうですね。

但しここ千葉市では東京湾湾口で台風の後などに20m近くの南南西の風が吹くことが多く、そうなると多くの羽田着の旅客機が木更津方面から高度を落として、超低空で飛んで行くのがラッシュ時になると1分間に2機位の間隔で目に入ってきます。どこの航空会社だろうと最近はLCCも便数が増えてきたので、わたしには楽しみです。

特にどこと言わずこの夏に被災された全ての方にお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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