唾液の話

こんにちは 副院長の真由美です。

今回は唾液についてお話してみましょう

新型コロナウィルスの検査では鼻の奥の粘液を使っています。ただかなり奥まで採取棒を入れるので痛みがある、また採り方にばらつきがあると結果が違ってしまうなどの問題があります。そこで簡単にとれる唾液を使う方法が採用されることになりました。

では唾液はどこからやってくるのでしょうか?3大唾液腺として耳下腺,舌下腺と顎下腺があります。耳下腺は耳の前あたりにあります。おたふく風邪は流行性耳下腺炎の俗称です。顎下腺は下顎骨内方にあります。いずれも梅干しを見たらキュッとなる部分です。耳下腺は上顎の奥の歯の外側に、顎下腺舌下腺は下の前歯の内側に唾液を放出するところがあります。

では唾液はどんな仕事をしているのでしょうか?

まずはお口を潤してくれます。お口が乾いてしまうと色々弊害が起こってきます。粘膜が傷つきやすくなり細菌が繁殖しやすくなります。歯も乾いてしまうと白濁してきてむし歯になりやすくなります。お口ポカンでもお話ししましたが、とても激しい上顎前突の場合、歯茎は赤く腫れ歯も白濁している事が多いです。いずれも乾燥している事から症状があらわれていると思われます。

そのほかにもたくさんの仕事があります。

                    ウエルテックパンフレットより

一日に1~1.5リットル出ている唾液がお口だけでなく身体全体の健康を守ってくれています。

新型コロナウィルス感染予防の為の自粛の期間中あまりおしゃべりができませんが、食事ではしっかりお口を動かして 唾液がたくさん出るようにしたいものです。

ローストビーフ

こんにちは、梅村です😀

私の地元市原においしいローストビーフが食べられるお店があります🍴

小さなお店ですが、店内はとても可愛らしい雰囲気のお店です❣

人気のローストビーフはとても柔らかく

普段あまりお肉が好きではない子供もパクパク食べれます!!

テイクアウトも出来るので、先日私も買いに行き

お家でローストビーフ丼にしていただきました。

インターネットで『市原市 牛久 ローストビーフ』と検索していただくとわかると思います。

市原に行く機会がありましたらぜひ✨

複合災害

こんにちは、中村です。


先月、英医学誌「ネイチャーメディシン」で  “新型コロナウイルスの抗体は2~3か月経つと急激に減少する”という論文が発表されました。感染後にできる抗体は長期間持続しない可能性があるという事で、スウェーデンの目指す集団免疫という概念が通用しないのではないかというニュースを目にしました。いつまで続くのか、先々のことを考えると不安ですね。

また、先週末から全国各地で大雨の被害が出ています。今こうしている時間にも、不安な思いで過ごされている方がたくさんいらっしゃるかと思います。近年自然災害の発生件数と被害は増加傾向にあるという事です。新型コロナウイルスが拡大している中での複合災害に今後も注意する必要があります。

私達が出来ることは、いざ災害で避難する時の荷物をまとめておくこと、そして日々の感染対策です。おぐら矯正歯科では感染対策としての取り組みを徹底して行っておりますが、少しでも不安なことなどありましたらぜひご相談ください!

7月のイベント

こんにちは。ふじのです。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として雑誌・マンガ本を撤去しておりますのでシールの探せイベントを継続しています。


夏の果物スイカです。探してみて下さい!