こんにちは、中村です。

最近空気の乾燥がつらくて、夜間は加湿器がかかせなくなってきました。

空気の乾燥により増えるのがウイルスなどの感染症です。

患者様の中にもインフルエンザにかかっていたとおっしゃられる方がちらほら出てきています!

皆さんがインフルエンザ予防として思い浮かぶことは何でしょうか?

まず思い浮かぶのが うがい と 手洗い ですね!

また、人混みに行くときにはマスクを着用する方も多いでしょう。

それ以外に注目されているのが、口腔ケアなのです!

 

口腔内細菌が作り出すプロテアーゼやノイラミニダーゼという酵素が粘膜を破壊し、ウイルスの侵入を容易にします。

また、そのノイラミニダーゼ酵素を介してインフルエンザウイルスは増殖します。

日本大学歯学部の研究によると、口腔ケアを行い口腔内細菌を減少させ、産生するノイラミニダーゼを少なくすればインフルエンザ感染を抑制できる可能性があると報告しています。

また県歯科医師会の調査では、口腔ケアによりインフルエンザの発症率を10分の1に減少させたという報告もあります。

歯垢や歯石、歯周病、舌苔などがあると細菌が増殖してしまいます。

ご自身でしっかり歯磨きやフロス、歯間ブラシなどを頑張っていたとしても、どうしても手が行き届かなく磨き残しがあるという方もたくさんいらっしゃいます。

そんな際には、かかりつけの歯医者さんで定期検診やクリーニングを頼んでみてくださいね♪

 

こんにちは。米井です。

朝晩冷え込むようになってきて、子供に何を着せようか悩む毎日です。

(朝は寒いので厚着をさせると帰りは暑くて全部荷物になると嫌がられてます…。)

寒いはずですよね!気づけばもう11月も終わりですよ! 街もテレビも「クリスマス」が増えましたね(*^-^*)

うちでも先日、友達がお花屋さんでしなやかな枝(何の枝かしら?)を貰ってきたから飾りを買って子供達とリース作りをしようと誘ってもらいました☆

枝を丸めてとめたら子供たちがリボンやモールなどをボンドでつけたり結んだり自由に飾り付け…。 子供たちの作るリースは個性的でとても面白かったです。

学校でもまつぼっくりとペットボトルのキャップをくっつけて飾り付けてミニツリーを作ったと言ってました。

クリスマスまで1か月、時間があればぜひ手作りのクリスマス飾りを作ってみてください。楽しいですよ(≧▽≦)

 

 

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こんにちは、歯科助手の加藤です。

この前テレビで、口の中に入れたハンガーが3cmも下あごに刺さって救急車で運ばれる赤ちゃんを観ました。

3cmって、患者さんの診断に使う模型の下顎の高さと同じです。

この仕事を始める前の私は、「なんだ、3cmか」と思っていたかもしれません。が、歯科助手を始めてから、1mmでさえいかに大きいかを学びました。

下顎が2mm横にずれているのをすごく気にされて当院に通う患者様もいらっしゃいます。また、私が模型を作っている時に、「うわ、削り過ぎた!!」と思って測ったら、削りすぎてしまったのはたった1mmだけだったことも。そこで、1mmの大きさを、存在感を改めて実感するここ最近です。

なので、冒頭で述べた赤ちゃんの3cmって、恐ろしく深いなと思いました。手術後2日でけろっと元気になっている赤ちゃんの生命力にも驚愕ですが…

 

ところで昨日、私の前歯が平均値より4mmも出ていることを知りました。25年間あんまり気にせず生きていた私には衝撃的な数字でした。

肩を落とす私に院長が「平均値と異なることが必ずしも悪いことじゃない。日本人の成人女性の平均身長は159cmだけど、156cmだからって、悪いわけではないでしょ?」と言ってくれました。心がじーんとしました。

私は物心がついてからもしばらく指しゃぶりをしていました。祖母が「指ばっかりしゃぶってたらね、前歯がこんっなになるよ!!」とジェスチャーつきで力説していたんですが、祖母の性格上、「またおばあちゃんたら大げさなんだから」と私は真剣に捉えることができませんでした。でも、今ならわかります。歯は指しゃぶりや頬杖などの癖で本当に悪い方へ動きます。私がもしお母さんになって、子供に悪い癖がついたら真剣に向き合って詳しく説明したいです。

こんにちは。ふじのです。

今週、11月8日は「いい歯の日」です。

80歳になっても自分の歯を20本以上保つことを目標としています。

 

身体の健康を保ち、美味しく食べるには「歯と口の健康」は、欠かすことはできません。

しっかり噛むことで、唾液が分泌され胃や腸での吸収がよくなります。

20本以上の歯があれば、ほとんどの食べ物を噛み砕くことができ味を楽しみながらお食事できます。

 

お口の健康にはセルフケア(歯ブラシ+デンタルフロスなど)とプロフェッショナルケアが大切です。

歯並びや噛み合わせなども大事ですので、気になる方は初診でご相談だけでも考えてみて下さい。

 

休診日のお知らせ

11月27日(月)は、休診となります。

 

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2017.10.30.

おぐら矯正歯科の患者の皆様に、先ずは突然の院長不在につき、ご不安とご心配をお掛け致しましたことを心より深くお詫び申しあげます。やってしまいました。「自転車でバーン」ではなく「停まっている自転車でヨロッーゆっくりパタリ・バキッ」・・・「左足関節脱臼骨折」。自身のちょっとした不注意でいろいろな方にご迷惑を掛けてしまいました。足の骨を2本折ってしまったのですが、自転車に乗っていて何かにぶつかったり、転倒したわけでなく、目的地に着いて自転車から降りようとしたときに足をひねって地面についた為に自転車がゆらついてひねった足の上に 座りこむように体重と自転車の重みがかかり、折れてしまいました。それからが大変で救急病院に行ったところ即入院でその日が日曜日だったため週明けに検査をして必要なら手術をしましょうということになり、結局手術は免れたのですが、2週間の入院とその後の通院治療とリハビリで全治3ケ月と診断が下されました。さてそれからは、足を引きずりながら当院の患者さんの治療を担当して頂く先生の確保という難題をこなさなければいけないのですが、幸い、普段から手伝ってくれている二人の副院長と信頼できる5人の先生がご自分が勤務されている矯正科の上司の先生にお願いして許可を頂き普段より万全な体制を築くことができました。いつもと違う先生だと少し不安かもしれませんが通常時も混んでいる時間は先生がかわったりすることもありますし、何より皆素晴らしい先生ばかりですので、今週から少しづつ私も復帰できるので、安心して下さい。これからは、より一層自分の体にも気を遣って、患者の皆さんにご迷惑を掛けぬよう致します。この度は、本当に申し訳ありませんでした。    院長小倉 公拝

下図の左腓骨上部と左脛骨下部足関節の2ケ所で折れていました。

 

あしの骨