こんにちは、中村です。

9月も下旬になってきて、食卓の食材も秋の味覚の物がおおくなってきましたね。

もうすぐ秋分の日で、昼と夜の長さが同じになります。

これからどんどん日が短くなっていきて寒い季節になってくると考えると、冬が苦手な私にとっては少し憂鬱です。

秋はインフルエンザの予防接種の季節でもあります。

すでに全国各地でインフルエンザで学級閉鎖になっている地域もあるとのことですが、

今年のワクチン接種は例年通り10月上旬開始予定とのことです。

インフルエンザのワクチンは残念ながら感染を完全に抑えることはできませんが、

肺炎などの合併症などを軽くしてくれる可能性があるとのことです。

妊婦さんでも打てますので、皆さんしっかり計画して接種できるといいですね。

来週の診療日休診日のお知らせです。

9月24日(診療日

9月25日(火)~27日(木)休診日

 

3連休となりますので、装置が入らない・緩い、装置が外れたり、ワイヤーが当たって痛いなど

ありましたら、早めにご連絡下さい。

 

 

 

こんにちは、米井です。

もうすぐ十五夜ですね。今年は9月24日ですよ。ススキを飾り、お団子をお供えし、月を見る…

みなさんはお月見しますか? 私は毎年おやつにお団子を食べ、お月様を一応確認します(^▽^)

毎年そんな感じだったので子供の「なに?」に答えられずお月見について少し調べました。

「中秋の名月」とは、旧暦8月15日に出る月の事で旧暦の秋は7~9月だったので、その真ん中の日が8月15日になる為、「中秋」と呼ばれるそうです。この時が月がとても美しく見えお月見をするのに最も適してる日なのだとか…

旧暦の日付は新暦に直すと毎年ズレが生じるため、十五夜の日付は毎年違うそうです。

お供えの風習は月の満ち欠け等を見て農耕を行っていた農民たちが収穫への感謝と豊作を祈るお祭りとして広まったそうですよ。

ススキ…神様の依り代と考えられ悪霊や災いから収穫物を守り、翌年の豊作を願うという意味があるそうです。稲穂に見立ててという話もあります。ススキには魔よけの力があるので、捨てずに軒先につるしたり、庭や田んぼにさしたようです。

お団子…これからの収穫を祈るということで収穫物であるお米のお団子をお供えする、穀物の収穫に感謝を表すため昔は里いもなどもお供えされていたようです。まん丸なので満月に見立てたとも…

軽く調べただけですが意味や昔の人の生活を考えながらの今年の十五夜はいつもと少し違う月が見れそうです(^▽^)

 

 

 

 

 

今日は、院長の小倉です。

今朝方は、超大型の台風の影響によると思われる激しい雨音と先日スタッフと一緒に体験した消防庁主催の災害シュミレーションである風速30m/secに勝るとも劣らない風音、おまけに朝5:00時頃には  震度4の妙に長い第一波、留めとばかりに雷の集中打を布団の上で只々次に何か起こったら動こうと思いながらぼーっとしておりました。

枕元にタブレットがあったので台風について見たところ台風の名前の着け方の気象庁versionは、毎年1月1日以後初めて発生した台風を1号とするそうですが、このスタイルをとっているのは日本くらいで、殆どの国が人の名前や動物の名前などを北西太平洋及び南シナ海で発生する台風に命名するようになっています。

因みに決定するのは,アメリカ、日本を初めとした14か国からなる台風委員会ですでに台風の名前も決まっており140の中から順番に決めて行くそうです。日本が命名した台風名は、全て星座の名前に統一してあるそうです。どうやら風は残るものの、雨は大丈夫そうですね。

但しここ千葉市では東京湾湾口で台風の後などに20m近くの南南西の風が吹くことが多く、そうなると多くの羽田着の旅客機が木更津方面から高度を落として、超低空で飛んで行くのがラッシュ時になると1分間に2機位の間隔で目に入ってきます。どこの航空会社だろうと最近はLCCも便数が増えてきたので、わたしには楽しみです。

特にどこと言わずこの夏に被災された全ての方にお見舞い申し上げます。